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2014.11.16 Sunday

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2012.08.30 Thursday

太鼓襖の製作過程

 
数奇屋大工 −美を想像する匠−

太鼓襖の製造過程をビデオで流していました。
下から光を当て、襖紙の重なりを繊細に調整しています。

夜咄の行灯を美しく透かす太鼓襖。
一枚の建具にも職人の素晴らしい技術が生きています。



2012.08.29 Wednesday

筍ツラ

 
数奇屋大工 −美を想像する匠−

畳を入れるために、床柱の足元がカットされています。
ツラを付けるといいますが、筍のような形なので筍ツラ。

自然のままの皮付丸太が、建築的造形的な直線に合わせて加工されることにより建材になる。
木に建築材料としての命を吹き込む技術とも言えるでしょうか。



2012.08.28 Tuesday

ひかりつけ

 
数奇屋大工 −美を創造する匠−

ひかりつけとは、石などの自然の造形に合わせて木を加工すること。
石の形通りに柱の足元が加工されています。
まさに匠の技術です。



2012.08.27 Monday

火頭口の下地

 
数奇屋大工 −美を創造する匠−

火頭口の上部は円弧の形状ですが、その形の通りに下地の木が加工されています。
この下地の木に、左官で土壁を塗りこんでいきます。



2012.08.26 Sunday

壁の下地

 
数奇屋大工  −美を創造する匠−

左官で仕上げられる壁の下地は、竹などの木を編みこんでつくります。
そして、左官を塗り残す部分が下地窓になります。




2012.08.25 Saturday

数寄屋大工 ―美を創造する匠―

 
ギャラリーA4
久しぶりにのめりこむ内容でした。



2012.08.22 Wednesday

畳目

 
畳の目を数えたことがありますか?
畳の大きさは、京畳、関東畳などで少し違いますが、基本の京間は63.5目が一般的。
しかし、正式な茶室に使われる畳は64目です。

茶道具の置き場所や、座る位置、所作の基準になる畳目はやはり整数。
でもこの畳を作ってくれる畳屋さんや職人さんは、そんなに多くありません。



2012.07.31 Tuesday

引き手

 

大分汚れてきていますが、山桃庵小間の茶道口の引き手。
太鼓襖の下地枠の一部に、凹ませて設けています。

下の方が斜めなので、塵落とし。
ホコリが積もりません。
襖の裏側は対照的に上の方が斜めの塵受けの納まりです。
ただし、よく見ると「塵受け」と「塵落とし」は真裏の関係ではなく、一段上下にずれています。
ここにも理由がありそうです。

たまには、深い建築のお話し。




2011.12.16 Friday

新たなる目標



今日は久しぶりに骨董市に出かけました。
とある古道具屋さんで無双釘を見つけ、勢いで買い占めました。
6個ゲット。

生涯で六軒はお茶室の設計が出来るよう、 建築も茶道も精進いたします!!
2011.10.10 Monday

古民家を改修



久しぶりに本業の建築話。
あるところで古民家を改修しています。

なんとここにはお茶室もあるんです。
八畳と四畳半です。
秘密基地でお茶を点てられる日も間近です。 
ひそかな楽しみ。



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